あなたに会えたら展 長崎新聞に掲載


「あなたに会えたら展」の模様が3月6日付で長崎新聞に掲載されました。全文を紹介します。

『大切な人を思い浮かべて書いたメッセージ23通を紹介する「あなたに会えたら展」が、長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで開かれている。22日まで。入場無料。
長崎新聞(令和8年3月10日)
若者の居場所づくりに取り組む社会人や学生でつくる団体「やさしいいばしょ」が主催。昨年11月ごろに交流サイト(SNS)でメッセージを募集し、同団体が便せんにつづった。メッセージの内容をイメージしたイラスト16点も展示している。
会場には、亡くなった家族や友人、初恋の人らに宛てた手紙が並び、来場者は「ありがとう」 「元気だといいな」などとつづられた便せんを封筒から取り出して読むことができる。来場者が大切な人に宛てて手紙を書けるコーナーもある。
同団体の代表を務める長崎市の20代学生は「思いが込められた手紙にそっと目を通し、会いたい人や長く会っていない人に思いをはせてほしい」と来場を呼びかけている。
14日午後1時から、折り紙で花を作るワークショップを開く。参加無料。 (村瀬晴香)』