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「媽祖行列写真展」 毎日新聞や読売新聞で紹介

「長崎ランタンフェスティバル 2026 媽祖行列写真展」2月23日(月・祝)まで開催中♪

2月12日付で毎日新聞と読売新聞に掲載されました。全文を紹介します。

 『長崎ランタンフェスティバルの「媽祖行列」の写真展が、長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで開かれている。行列を運営する「長崎ネットワーク市民の会」が主催。23日まで(月曜休館)。無料。
 行列は航海安全の神として中国沿岸部や台湾などで信仰を集める「媽祖」を、長崎に入港した唐船の乗組員が唐寺に送り届ける様子を再現し、1989年から長崎市で実施。市民の会の会員らが撮影した約60枚を展示した。
 展示を担当した草野優介さん(38)は「人気イベントの媽祖行列が市民の手で作り上げられていることを、写真を通して多くの人に知ってほしい」と話した。今年の行列は15日、中央公園(賑町)から唐人屋敷に戻る「菩薩乗せ」がある。   【添谷尚希】 』

毎日新聞(令和8年2月12日)

『長崎ランタンフェスティバル開催中に行われる「媽祖行列」の写真展が、長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで開かれている。23日まで。
 江戸時代の中国貿易船乗組員による行列を再現した催しにまつわる写真約60枚を展示。媽祖神を守る「千里眼」と「順風耳」の演技や、約100人分の衣装の仕分け作業に励む市民らの写真が並ぶ。
 同行列を運営する「長崎ネットワーク市民の会」の会員、草野優介さん(38)が、写真を撮りためていた会員らに呼びかけて集めた。草野さんは「媽祖行列は、市民ボランティアがつくりあげていることを写真で伝えたい。各演者の役割を知り、実際に見に来てもらえるとうれしい」と話している。
 同行列は今年は8,15日に実施。終了後には、今年分の写真も展示される。
 午前10時~午後5時半。最終日は午後2時まで。16日は休館。入場無料。問い合わせは草野さん(080・6411・6860)へ。 』

読売新聞(令和8年2月12日)

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