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ウクライナ 時の記録 写真展

ウクライナ侵攻から早4年の月日が経とうとしています。
未だ収まる様子のない戦火の中、2025年10月に長崎大学の元留学生アナスタシア・ストラシコさんは故郷ウクライナのドニプロに一時帰国し、ウクライナの今を撮影しました。
長崎市出身の小川忠義さんが2012年にウクライナの首都キーウや南部オデーサを訪れ撮影した穏やかな街並みと2025年アナスタシアさんが同じ場所で撮影した写真約60点を展示中です。

その中から2ヶ所ご紹介します。
2012年では大勢の人が行き交っていたオデーサの観光名所、ポチョムキン階段は海側からロシアのミサイル攻撃を受けるため、現在人はほとんど通っていません。

〈2012年〉
〈2025年〉

他にもウクライナ最大の港湾であるオデーサ商業海港にはロシアが常にミサイル攻撃を行っているため、敷地には特定の時間帯に許可された職員しか立ち入ることができません。

〈2012年〉
〈2025年〉

期間中の1月10日(土)13:00~14:00、アナスタシア・ストラシコさんによる講演「戦火の故郷 帰国報告会」を開催します。参加費無料です。皆様のご参加お待ちしています。

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