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ウクライナ写真展 長崎新聞掲載!

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

1月6日(火)より「ウクライナ 時の記録 写真展 ―かつて、ここに笑顔があった。」が始まりました。

1月7日(水)付で長崎新聞に掲載されました。全文をご紹介します。

『長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで6日、「ウクライナ 時の記録 写真展」が始まった。被爆者の小川忠義さん(81)=同市江平1丁目=が2012年、ウクライナ出身で長崎大の元留学生アナスタシア・ストラシコさんが同じ場所を撮影した計約60枚を並べ「戦争が起きるとどうなるか」を伝えている。入場無料。25日まで。

 小川さんは12年、ウクライナの首都キーウや南部オデッサなどを訪問し、のどかな街並みを撮影した。しかし22年にロシアがウクライナを侵攻。小川さんがアナスタシアさんに依頼し、昨年10月に一時帰国した際に12年と同じ場所を撮影してもらった。

 12年には多くの人でにぎわっていたオデッサの観光名所「ポチョムキン階段」は、海側から攻撃されやすいとして一般市民の立ち入りが禁止され、昨年は閑散とした様子に。昨年の市街地の写真には移動式シェルターが写り、攻撃が続いている様子がうかがえる。

 小川さんは「戦争は愚かだということを知ってほしい」と話した。10日午後1時から同ミュージアムで、アナスタシアさんによる帰国報告会を開く。       (荒木瑞姫)』

長崎新聞(令和8年1月7日)

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