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媽祖行列写真展

2月6日(金)から行われる「2026 長崎ランタンフェスティバル」のメインイベント「媽祖(まそ)行列」を紹介する写真展が始まりました。

「媽祖行列」は江戸時代、長崎に入港した唐船の乗組員たちが航海安全の神とされる「媽祖」を唐寺の媽祖堂に運ぶ様子を再現したものです。
近代、媽祖行列の伝統は途絶えていましたが、1989年、長崎大水害を受けた長崎の街を元気づけようと市民が立ち上がり、約120年ぶりに復活しました。
写真展の主催である長崎ネットワーク市民の会の鬼永会長は「行列で賑わう様子、準備や練習に汗をかく市民ボランティアの姿を見て、媽祖行列のことをより深く知っていただき、長崎の伝統文化の継承やボランティア活動への関心を促す人助けになれば」と話しています。

順風耳(じゅんぷうじ)・千里眼(せんりがん)
采振り(さいふり)・唐船(とうせん)

展示は2月23日(月・祝)14時まで、月曜日休館です。

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